プラハ・クラクフ・ワルシャワ・アウシュビッツ 世界遺産めぐり8日間
地球の歩き方が提供するヨーロッパ旅行専門サイト「旅プラザ」へようこそ。 こちらは「プラハ・クラコフ・ワルシャワ・アウシュビッツ世界遺産めぐり8日間」のページです。ヨーロッパ鉄道の旅はもちろん、航空券やホテル、オプショナルツアーなど、さまざまなプランを自由に組み合わせることであなただけのヨーロッパ旅行をご提案いたします。
ツアーポイント
◎街並みの美しい、プラハ・クラクフ・ワルシャワに加えて、負の世界遺産アウシュビッツも見学する内容の濃いコースです。
◎すべての都市で延泊可能。(追加料金が必要です。)
◎訪問都市を逆周りプランでのお申込も可能です。
(ただし、時期によっては、ホテルの見本市期間の追加代金が必要な場合もございます。)
◎旅行期間は、30日間まで設定可能です。
| 日数 | スケジュール | 食事 |
| 1 | 各自空港に集合。所定のカウンターにて航空券などをお受け取りください。 ↓ ヨーロッパ内都市を乗り継いで [16:00〜23:30]プラハ着。着後、各自にてホテルへ。 ≪プラハ泊≫ |
朝― 昼― 夕― |
|---|---|---|
| 2 | 終日:自由行動 世界遺産に指定されている ≪プラハ泊≫ |
朝○ 昼― 夕― |
| 3 | ↓ 土曜日のフライトはございません。 午後:クラクフ着。着後、各自にてホテルへ。その後、自由行動。 世界遺産に指定されている ≪クラクフ泊≫ |
朝○ 昼― 夕― |
| 4 | 午前:クラクフ発 世界遺産に指定されている ※英語ガイドがご案内いたします。(所要時間:約6時間) ≪クラクフ泊≫ |
朝○ 昼― 夕― |
| 5 | ↓ 指定された列車にてワルシャワへ。(所要時間:約2時間40分) 午後:ワルシャワ着。 着後、各自にてホテルへ。その後、自由行動。 ≪ワルシャワ泊≫ |
朝○ 昼― 夕― |
| 6 | 終日:自由行動 世界遺産に指定されている ≪ワルシャワ泊≫ |
朝○ 昼― 夕― |
| 7 | 各自にて空港へ。 ↓ ヨーロッパ内都市を乗り継いで ≪機中泊≫ |
朝○ 昼― 夕― |
| 8 | [6:40〜19:00]東京(成田)着。 着後、解散となります。 |
朝― 昼― 夕― |
| ※日程内の列車移動時間は例示です。 | ||
| 時間帯の目安 | ||||||
| 早朝 | 朝 | 午前 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
| 4:00〜6:00 | 6:00〜8:00 | 8:00〜12:00 | 12:00〜16:00 | 16:00〜18:00 | 18:00〜23:00 | 23:00〜 |
| アイコン一覧 | ||||||||||
| 飛行機 | バス | 船 (フェリー) |
特急列車 | 列車 | ビュー point |
観光 point |
世界遺産 | 国立公園 | 食事 | 名物料理 |
■ アウシュビッツ強制収容所、ビルケナウ強制収容所
■アウシュビッツ強制収容所
ポーランド南部の町オシフィエンチムの郊外にあったナチス・ドイツによる強制収容施設の跡地。アウシュビッツはドイツ語。
人類の負の記憶を残す世界遺産に指定され、現在は博物館として一般に公開されている。収容所内には28棟の囚人棟があり、
多い時には2万8000人の囚人が収容されていた。インフォメーションセンターでは日本語のガイドブックも販売されている。
■ビルケナウ強制収容所
アウシュビッツの西2キロに位置するビルケナウ強制収容所はより大規模な強制収容所跡。
鉄道引込み線から続く「死の門」と呼ばれるゲートは、映画などに幾度も描かれあまりにも有名。
内部は見渡す限りに雑草の茂った敷地に木造のバラックが点在。ここで多くの人が命を失ったことが信じがたい。
引込み線の末端には石で造られた国際慰霊碑が立つ。
| 利用予定ホテル | |
| プラハ | デニサ/イビス・カーリン/キャロル または同等クラス |
| クラクフ | ショパン・クラコフ/レジデント/クラコヴィア・オルビス または同等クラス |
| ワルシャワ | メトロポール/エム・ディー・エム/メルキュール・フレデリック・ショパン または同等クラス |
| ツアー条件 | |
| 出発地 | 東京(成田) |
| 食事 | 朝食:6回、昼食:0回、夕食:0回 |
| 最少催行人数 | 1人 |
| 添乗員 | 同行いたしません。 |
| 現地空港税 | 別途必要となります。 |
| 日本発着航空会社 | エールフランス(AF)/アリタリア航空(AZ)/フィンランド航空(AY)/ブリティッシュエアウエイズ(BA)
ルフトハンザ航空(LH)/スイスインターナショナルエアラインズ(LX)/KLMオランダ航空(KL)/オーストリア航空(OS)/スカンジナビア航空(SK)/ヴァージンアトランティック航空(VS)/日本航空(JL)/全日空(NH)のいずれか。 ※ご出発日によっては、発券制限(例:予約後14日以内発券)のある航空券を利用する場合がございます。 お申し込み時にご案内いたします。 |
| 事前座席指定 | 不可 |
| 座席クラス | エコノミークラス |
| 備考 | ※交通機関の都合や天候・現地事情により旅程等が変更となる場合がございます。 ※発券制限のある航空券を利用の場合は、発券後の取り消しや変更の場合は、通常の取消料以外に航空券の払い戻し手数料が必要になります。 |
| 成田発着・通常プラン ツアー料金(お一人様参加料金) |
|||||
| 4/11-4/17 | 188,000円 (227,000円) | 7/19-8/7, 8/12-8/24 |
288,000円 (327,000円) | ||
| 4/18-4/24 | 208,000円 (247,000円) | 8/25-9/19 | 273,000円 (312,000円) | ||
| 5/7-5/31 | 213,000円 (252,000円) | 9/20-9/21 | 263,000円 (302,000円) | ||
| 6/1-6/5 | 228,000円 (267,000円) | 9/22-9/30 | 238,000円 (277,000円) | ||
| 6/8-6/12 | 238,000円 (277,000円) | 10/1-10/19 | 228,000円 (267,000円) | ||
| 6/27-7/4 | 253,000円 (292,000円) | 10/20-10/31 | 208,000円 (247,000円) | ||
| 7/5-7/18 | 263,000円 (302,000円) | 11月以降 | 後日発表 | ||
| 旅行代金に含まれるもの |
| ・往復の航空運賃(エコノミークラス) ・プラハ〜クラクフ間の航空運賃(エコノミークラス) ・クラクフ〜ワルシャワ間の列車運賃(2等) ・アウシュビッツ・ビルケナウ1日観光(英語ガイド) ・全行程6泊のホテル代(2〜3人部屋・バスまたはシャワー付き) ・朝食6回 ※最終日はフライトの時刻によりご用意できない場合もあります。その際の返金はございません。 |
| 追加料金について |
| ・日本発着週末追加料金(片道):土曜日/5,000円、日曜日/5,000円 ・日本国内線追加代金:大阪発着、名古屋発着、札幌発着はお問合せください。 ・各都市での延泊代金はお問合せください。 延泊料金は⇒こちら ・現地空港諸税・日本の空港施設使用料、燃油特別付加運賃は旅行代金に含まれておりません。 |
| 申込み期限 |
| 出発日の10日前まで販売を行っております。(※10日前が休業日の場合、その前の営業日までとなります。) |
| 注意事項 |
| 最少催行人員1名のため1名様以上でお申し込みください。 |
| ご予約・お問合わせ | |
| 会社名 | 株式会社地球の歩き方T&E |
| 電話番号 | TEL:03-5362-7300 FAX:03-5362-7321 E-mail:tyo-tabiplaza@arukikata.jp |
| 住所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-13 京王新宿追分ビル5F |
| 登録番号 | 国土交通大臣登録旅行業第1685号 |
| 加入旅行業協会 | (社)日本旅行業協会 正会員 |
| 備考 | この旅行は当社が企画・募集し、実施する企画旅行でお客様は当社と旅行契約を締結することになります。 |
| 総合旅行業務 取扱管理者 |
谷山 正 |
| ご予約前に 必ずお読みください |
・旅行条件書 ・燃油費と航空保険料の徴収について |
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※写真はすべてイメージ図です。写真の無断使用、複写、転載を固く禁じます。

百塔の町プラハの旧市街は、中世そのままの町並みを今に残す。
30体の聖人像が並ぶカレル橋、天文時計が有名な旧市街広場、かつては城壁の門であった火薬塔(火薬門)、
赤い屋根の家並み、迷路のように入り組んだ石畳の路地など見どころは数多く、世界中から観光客を集めている。
かつてのボヘミア王国の首都の繁栄ぶりがしのばれる。
歴代王の居城。9世紀半ばに建築が始まり、現在の陣容になったのは14世紀のカレル4世の時代。
名実ともにプラハのシンボル。旧王宮や大聖堂、また色とりどりの小さな家が並ぶ黄金小路、博物館、美術館、庭園、教会など多くの見どころがある。城の正門で正午に行われる音楽隊付きの衛兵交代式は必見。じっくり見て回るには1日はほしい。
第2次世界大戦の戦災を免れた、ポーランドの京都と呼ばれる世界遺産の古都。
歴代ポーランド王の居城として名高いヴァヴェル城や旧市街の町並みなどは中世の佇まいを残す。旧市街の北側には外部からの侵入者を防いだ城壁の一部が今に残る。特にバルバカンという円形の防塁は、今ではヨーロッパに3箇所しか残っていない珍しい砦。
世界遺産に指定されているワルシャワの歴史地区は、他の都市のそれとはかなり趣を異にする。
ワルシャワは、第2次世界大戦でナチス・ドイツ軍によって街の8割以上を破壊され、まさに灰燼に帰した。それを戦後、驚異的な努力によって、可能な限り元通りに復元させたのがワルシャワの旧市街。レンガひとつ、壁の割れ目ひとつまで再現したといわれる。したがって、実際は古い建物ではないが、町並みは中世の面影を持つ。
