ヨーロッパ個人旅行専門店 地球の歩き方「旅プラザ」TOP > ヨーロッパ旅行 旅の設計図 > テーマで選ぶ > ヨーロッパ鉄道の旅

ヨーロッパ鉄道の旅モデルプラン

ヨーロッパは世界でもっとも鉄道が発達している地域。
車窓を流れる景観――森、街、駅、人々の暮らしなどからは、
飛行機の旅では味わえないような発見があるはずです。
列車内での思わぬ出会いが楽しめるところも魅力です。
鉄道の旅のヒントになるおすすめのモデルプランを紹介します。

出発地
出発日
目的地(国)
目的地(都市)
目的地(国)
目的地(都市)
目的地(国)
目的地(都市)



フリーワード

テーマ
日数
予算
円 ~
航空会社指定
座席クラス




コースコード

店長がこっそり伝授する賢いヨーロッパの鉄道ルート作り!

鉄道旅行のプランニングにあたってまず決めるべきこと。それは以下の3点だと思います。

  1. 座席指定必須列車の手配を日本で行うか?現地で取るか?
  2. 行程中の寝台列車の取捨選択
  3. 滞在候補地の宿泊を日本から事前に手配するのか?現地で取るのか?

それらをどうするか?によって全く行程・予算が異なってくるからです。

例えば、②(寝台列車の取捨選択)は「寝台列車は治安面が心配だから避けたい」ということであれば、長い区間の場合「日中10時間かけて移動」となり、その日は到着だけで終わるのでじっくり観光するなら最低2泊が必要となるわけです。

そして①(座席指定事前予約)、③(宿泊先事前予約)についても、これを現地でということになれば、「ホテル探しの鉄則は午前中」(=条件の良い物件から埋まっていく)ですから午前中早めの到着でスケジュールを組む。
また、特にイタリア・フランス・スペインのように座席指定を取る窓口に長時間並ばなければならない国鉄であれば、貴重な滞在時間からその「並ぶ時間」を差し引く必要がありますので、それらを勘案したスケジュールにせざるを得ないからです。

また、①②を検索することで、都市間の所要移動時間及び運行間隔を正確に把握することができ、より具体的かつ効率的な行程を組むことに大いに役立つことになります。

次にホテル選びについて一言。
これは個人で荷物を持って移動する限り、どんな行程であったとしても利用駅近くのホテルを選択するに越したことはありません。
全ての駅にコインロッカー・荷物預かり所があるわけでなく、あったとしても大型サイズの荷物が入るロッカーが空いている保証はないからです。
そんな時、頼りになるのがホテルです。
チェックイン前、あるいは後でも宿泊者の荷物は無料で預かってくれるのが一般的ですから、観光をしてから移動する場合などは、観光終了後パッと荷物をピックアップしサッと駅へということができます。
さらに数日間預けても事前に言っておけば問題ないので、もう一度その都市に戻ってくるような場合は、大きな荷物やかさばるお土産などは置いて身軽に小旅行をすることができで非常に便利です。
目先の安さで郊外の立地にしたり地図の不確かなホテルを選択しないことですね。

鉄道の旅プランニングのポイント
列車の手配場所
座席指定必須列車の手配を
日本で行うか?
現地で取るか?を決める!
寝台列車
行程中の寝台列車の取捨選択 を決める!
ホテル
滞在候補地の宿泊を日本から事前に手配するのか?現地で取るのか?を決める!


鉄道のモデルプランを国から選ぶ

イタリアのモデルプラン

簡単・便利・快適!鉄道旅行。イタリア

イタリアが個人旅行に最も適している理由は、短い所要時間で移動できること。つまりそれぞれの訪問都市での必要な滞在時間さえ決めれば、全体の旅行計画が非常に立て易いということです。
イタリアのモデルプラン詳細へ


初めての鉄道旅行向き!まずはこの4都市!イタリアハイライト

ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノ イタリアベストセレクト8日間

続きをみる

初めてのイタリア個人旅行にぴったりな8日間(6泊)コース。まずはこの4都市を押さえれば「イタリア」を語っても許されることでしょう。



続きをみる

ローマ・ナポリ・タオルミーナ、名前を聞くだけで陽気な気分になりそうな南イタリアの入門編。ヨーロッパ屈指のリゾート地であるタオルミーナでの滞在時間がゆったり取れます。



続きをみる

アマルフィとアルベロベッロはちょっとディープな南イタリアの世界遺産ツートップへ。専用車ならではのフットワークでアマルフィ海岸沿いのドライブも楽しめます。




フランスのモデルプラン

「次は○○へ行こう」が終わらないフランス旅行

フランスに行かれる方はリピーター比率が高いので、フライトのゲートウェイとなるパリに定宿を見つけて、そこを拠点に北と南、西と東を組み合わせた展開もおすすめです。
フランスのモデルプラン詳細へ


続きをみる

モン・サン・ミシェルとロワール地方という、パリから気軽に行ける『2大人気世界遺産スポット』を効率よく周遊する鉄道らなではの旅。



続きをみる

多くの画家・芸術家がその陽光に魅せられ居住した「南仏」の魅力は海・山・遺跡とどれをとっても一級品!



フランスを味わうグルメとワインの旅

南西フランス鉄道周遊10日間

続きをみる

スペイン国境沿いを地中海から大西洋まで横断する達成感あふれる行程です。フレンチバスクを含むこの地方は美食の宝庫としてここ数年メディア露出が目立つ地域でもあります。




ドイツのモデルプラン

「○○街道」で選ぶドイツの旅。

「新幹線パスのみ乗車最後の砦」とも言えるドイツ鉄道鉄道の旅には何と言っても鉄道パス!ジャーマンレイルパスの特典であるライン川クルーズ(無料)、ロマンチッック街道バス(割引)を活用しながら旅をしよう。
ドイツのモデルプラン詳細へ


続きをみる

近年人気復活のロマンチック街道そしてドイツローカル鉄道の車窓を充分に楽しめるコースです。白鳥城(ノインシュバインシュタイン城)の入り口であるフュッセン…。



続きをみる

マイレージを貯めている方も多いJAL・ルフトハンザ・全日空(共同運航便)が直行便を運航しているフランクフルトから始める自由自在の鉄道の旅。ジャーマンレイルパスの…。



ロマンティックな思い出づくりに。ハネムーンにもおすすめ!

ロマンティック街道&古城ホテルにステイ&パリ8日間

続きをみる

ロマンティック街道に行ったら、必ず立ち寄りたい白亜の『ノイシュバンシュタイン城』観光付きです。このプランでは、童話の中に迷い込んでしまったっかのような憧れの古城ホテルに…。




スイスのモデルプラン

鉄道王国スイスならではの絶景ルート

九州ほどの面積に路線密度世界一の鉄道網が張り巡らされているスイス。国土の約半分を占めるのが標高1,200m以上の山ということから想像できるように、バリエーション豊かな車窓の美しさが人気の理由です。
スイスのモデルプラン詳細へ


まずは氷河急行の乗らなければ始まらない!そんな方へ

氷河急行とスイスアルプスの旅8日間

続きをみる

氷河急行全線乗車するための最も効率的な行程です。ベルニナアルプスに抱かれたサン・モリッツ、名峰マッターホルンの麓町ツェルマットは…。



氷河・ベルニナ・ゴールデンパス完全制覇!スイス3大車窓の旅

鉄道ファン憧れ 3大パノラマ車両から眺めるスイス絶景10日間

続きをみる

鉄道ファンならずとも一度は目にあるいは耳にしたことがある、スイスが誇る3大パノラマ列車に一挙に乗車する贅沢プラン。天井部付近まで広がる大きな窓から…。



名峰³!その美しさ、説明不要。後は晴天を祈るのみ!

いざ3大アルプスへ!スイスの大自然満喫10日間

続きをみる

シャモニー・ツェルマット・ユングフラウ(+アイガー・メンヒ)は、登山家・トレッカー・ハイカー・写真家・只の旅行者おのおのの立場で魅せられる、名峰・名峰・名峰…。


鉄道の旅で覚えておきたいキーワード

キーワード 説明
バリデーション 鉄道パスを利用する前に行う認証手続き(利用可能開始手続き)。 現地の窓口で行う方法と日本の指定旅行社で行う方法があり、これをせずに鉄道パス使用した場合、罰金の対象となる。
旅の設計図で利用する鉄道パスは全て地球の歩き方「旅プラザ」でヴァリデーションされるので、現地で戸惑うことや窓口で並ぶことなく安心してご利用いただける。
19時ルール ヨーロッパの夜行列車を利用した場合の乗車日カウントルール。フレキシーパス利用の場合、19時以降出発で翌日に目的地に到着する場合は利用日数は1日とし、利用日として到着日の日付を記入する。(2日分はカウントされない)
コンパートメントとオープンサロン ヨーロッパの列車の座席の種類にはコンパートメントタイプのとオープンサロンタイプがある。
コンパートメントタイプは日本では見かけることが少ない。1つの車両が複数の個室に区切られたもので、個室内は向かい合わせに座席が設置されている。車両の片側が通路となっており、その通路から座席がある個室に出入りする。
オープンサロンタイプは一般的によく見られるタイプ。日本の新幹線と同じように、車両全体が1つの空間となっていて、中央部の通路を挟んで座席もしくはリクライニングシートが配置されているものである。

ヨーロッパの列車の座席の種類について

改札と検札 ユーロスターやスペインのAVEなど一部の列車を除き、ヨーロッパの駅には改札がない。その代り、発車後まもなく車掌が検札に来るのでそのときまでにパスや指定券に不備がないように。うっかりミスも不正乗車と判断されると高額の罰金が・・・。
罰金 特にローカル線や乗車時間が短い場合、検札に遭わないこともあるが、そこは自己責任の文化。記載漏れも含めて、不備を指摘された場合は一切言い逃れは効かないので注意。※ルールからすると鉄道パス利用者は車掌に提示を要求された場合、パスポートなどIDカードにて身分証明をしないと罰金である。(実際にはそこまで要求されることはまずないが、運が悪いと・・・。)
インフォメーション 鉄道駅のインフォメーションは文字通り「鉄道に関するインフォメーション」であり観光案内ではないので注意。運行ダイヤや運賃案内、列車の運休や遅延情報を知るときに利用する。
行列 フランス・イタリア・スペインなど全席指定列車がほとんどの国では、窓口が強烈に混み合う。職員のラテン気質も影響していると思われるが・・・。主要駅の窓口は混んでいることが多いので最寄りのローカル駅を利用すると比較的すいている。ただし日本語はもちろん英語も通じるとは限らない。(現地語しか通じないことが多い)
ダイヤ改正 各国とも大きなダイヤ改正は夏・冬の2回。(6月・12月の10日前後)
主要路線の運行本数はそう変更ないが、指定券を予約する場合、改正後のダイヤが日本の予約システムに反映されるまでにスケジュール確定から時間差が出る。
トイレ 1等個室寝台以外、トイレは車両毎の共同。また駅には必ずトイレはあるが駅によっては有料。(0.5ユーロ程度)
寝台列車 昼の移動が高速列車なら、夜の移動は寝台列車が効率的。何よりも寝ている間に移動できることが魅力。スケジュールに上手く組み合わせれば、宿泊代金と時間の節約にはもってこい!
旅情を盛り上げてくれる寝台列車は変わらず根強い人気がある。列車に乗ったまま国境を越えるなんて島国日本では考えられないこと。
寝台には、個室寝台車両とクシェット(簡易寝台)車両がある。設備の整う(列車によっては「夕食・朝食」付き!)デラックス寝台や、他人と相部屋になるが割安なクシェットなど寝台体験をを旅の目的のひとつにしてみてもいいかも。
食堂車 日本ではほとんど見かけなくなった食堂車(レストランカー)も、ヨーロッパではまだ健在。とはいっても、実際は徐々に減少する傾向にあり、比較的多く見かけるのは、スイスやチェコなどの中欧諸国、イタリアくらい。長距離列車が高速化されるのに伴い、軽食や飲み物のサービスに限定されたビュッフェ車両に移行されつつある。

鉄道ブログ最新情報

鉄道日記ブログイメージ
鉄道ネタ満載!旅プラザスタッフも最新情報を随時配信中!
now loading...

ヨーロッパ鉄道 特集・キャンペーン情報



アレンジ自在の個人旅行 『旅の設計図』 国で選ぶ

ヨーロッパ地図 北欧旅行 アイルランド旅行 イギリス旅行 ベネルクス旅行 ドイツ旅行 中欧旅行 ギリシャ旅行 イタリア旅行 マルタ旅行 スイス旅行 フランス旅行 スペイン旅行 ポルトガル旅行 バルト3国旅行 クロアチア旅行 ブルガリア旅行 「旅の設計図」参加者特典 旅の設計図とは よくあるご質問

個人旅行おすすめ特集

旅工房のクルーズ旅行

大人の鉄道旅行

新宿店限定!ヨーロッパ鉄道チケットがお得に買えるキャンペーン!!



【成田発】 新着ツアー

【羽田発】 新着ツアー

【関空発】 新着ツアー

関空発着特集

出発前の準備


組み合わせ自在!旅の素材


ヨーロッパ旅行情報

地球の歩き方「旅プラザ」より毎月2回、ヨーロッパの最新情報を配信!メールアドレスの変更や解除もこちらから。 バックナンバー


リンクをシェアする
Yahoo はてな google

東京海上 三井住友銀行:外貨宅配 定額制モバイルWi-Fiルーターレンタル 地球の歩き方 鉄道の旅 BY TRAINシリーズ