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旅行予算の立て方

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旅行予算の立て方「あなたのヨーロッパ旅行、結局いくらかかる?」
就職したらなかなか長期の休みを取るのは難しいので、できるだけ滞在を延ばしたい。 でも、まずは「先立つもの」で、バイト貯金を充てるにしても親にお願いするにしてもローンを組むにしても、とりあえずいくら用意をすればいいのか? 一番気になるところですよね。
個人旅行の場合は、宿泊施設の選び方や滞在都市での動き方、あるいはどんな食生活をするのかは人それぞれで、同じ行程でも費用が全く変わってきます。
一概には言えないのですが、ここでは「旅の設計図」を例としてヨーロッパ周遊旅行の予算目安をご案内いたします。(あくまでも目安です)

例)当店で平均的な14日間のヨーロッパ周遊をした場合の費用

こちらのコースをベースにしたときの支出例
例)【U-25】エミレーツ航空利用!【早割60】バルセロナ・ロンドン・パリとイタリア縦断周遊【羽田発14日間】【成田発15日間】

旅行代金 187,800円~206,800円

  • **燃料費追加代金(燃油サーチャージ):45,000円 (エミレーツ航空)2014/7/15現在

    まず表示ツアー価格以外で一番大きなものは「燃料費追加代金」です。
    もう知らない方のほうが少ないとは思いますが、燃油サーチャージとも呼ばれるこのコストは湾岸戦争以降の原油相場価格急騰に対応するものとして、日本でも2005年あたりから徴収されるようになったと記憶しています。
    複雑化する中東情勢などの影響もあり、年々値上がりを続け、航空会社によって差があるものの、現在では欧州の往復の場合、中東系航空会社で大体4万円台半ば、欧州系直行便でも53,000円前後といったところです。

  • *各国空港税(到着税・保安税など含む):7,500円

    日本では成田空港施設利用税(2,610円)や関西国際空港施設利用税(3,040円)がおなじみですが、各国ともこれと同じように空港を利用するにあたっての各種税金が課せられています。これは1,000円以下の安い国からイギリス出国の際の20,000円近くまでコースによって大きな差があります。

  • *交通費:1日1,000円程度×13日=13,000円

    これが冒頭に言いましたように、例えばオプショナルツアーで終日郊外へ行っているような日や一つの美術館をじっくり鑑賞している日は、1日2回の地下鉄乗車だけで済みますし、主要な観光場所をできるだけ周る、というような場合は市内交通共通の1日券がお得、とケースバイケースなのですが、地下鉄やバスの1回券が大体200円と見ました。このコースではグラナダのように終日徒歩で観光できる都市もありますが、空港⇔「市内の交通費を加算して平均としています。

  • *食費(ミネラルウォーター代含む):1日2,500円×13日=32,500円

    これも食事内容にはこだわらず、とにかく安く!を貫くのか、美食の街では1回は贅沢を!チャレンジするのかにより大きく異なりますが、500mlペットボトルのミネラルウォーターを200円、昼800円、夜1,500円の計算です。 スーパーや八百屋・肉屋で購入する生鮮食品やビール・ワインは日本の半値くらいですが、外食となると「マック100円」「牛丼250円」という訳にはいかず、どうしても10ユーロ程度は必要になると思います。(ビックマック、大ポテト、コーラで大体1,000円くらいです。)

旅行にかかる費用の合計:32万6千円
ツアー代金を22万8千円として算出。
(その他費用として最低でも10万円は必要だとみておきましょう!)
※当店の「旅の設計図」をベースにした目安になります。旅行準備の参考としてご覧ください。

それ以外に出費となりそうな項目

*一人参加追加代金:76,000円~101,000円

これは送迎車・ホテル客室とも利用人数の頭割りでコストを換算するため、お一人参加の場合にはその差額が発生するため必要となるものです。(ドミトリーのみ利用&送迎なしのコースの場合は不要です)

*お土産

買う予定がある人もない人もとにかくまず1度はスーパーマーケット(できれば大型店ほど望ましい)を覗いてみてください。バラマキ用のお菓子やちょっとしたステーショナリー、キッチン用品、化粧品などお手軽価格かつ楽しいお土産が必ずみつかるはずです。 またお土産に用はなくても必需品のミネラルウォーター、旅行中不足しがちなビタミン補給のための野菜や果物が個人商店よりも安く購入できます。

*オプショナルツアー

自由行動が「売り」の個人旅行ですが、場合によってはオプショナルツアーを利用した方が効率的に観光できることもあります。例えば、パリに行く方の訪問率90%のモン・サン・ミシェル。ここは新幹線と路線バスの自力で行く場合とそれぞれプラス面・マイナス面がありますが、「バスに乗りさえすれば後はお任せ」のオプショナルツアーの方が簡単は簡単です。モン・サン・ミシェルなど、パリの現地ツアーはこちら
・「旅の設計図」の参加者には特別学割料金をご用意しています。 詳細はお申し込み時にご案内いたします。

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